当店で用意するすべてのウエアにプリントできます。最も一般的なプリント方法でシルクスクリーン印刷で施工します。使用しているインクは油性タイプで、厚みのある高級な仕上がりとなります。通常の洗濯は問題ありませんが、ドライクリーニングとアイロンがけはできません。





ラバープリントの作業は1枚ずつ丁寧に手作業で行います。えっ!機械じゃないの?と思われる方もいるでしょうが、自動印刷機械を使う場合は、数千枚単位の大ロットプリントのみ。通常のプリントは何処でも手作業で行われています。


 
コンピュータのフルカラーデータをダイレクトに転写シートに出力し、ホットメルト転写糊を加工後、プレス機で高温高圧転写するプリント方法です。分解プリントと違い網点が出ないため美しいカラー表現が特徴です。なおアイロンがけはできませんのでご注意下さい。最近出回っているカラーコピーやインクジェット用紙の転写とは違い、絵柄のみが転写されます。





デジタル転写は、特殊な製法を用い、フルカラーデータで転写シートを作ります。よくありがちなコピー転写と異なり、絵柄部分のみが転写されるため、四角い糊が残るということもありません。
 

ゼッケンなどのように、1枚ごとにプリント内容が異なる場合にお薦めのマーキング方式です。カッティングマシンで切り抜いたインクシートを高圧プレスで圧着します。よく見かけるのがJリーグのゼッケンですね。型代が不要なので、小ロットの製作にもお薦めです。ただし、あまり小さな文字や写真、細かな絵は施工できません。





カッティング転写は、専用のインクシートをコンピュータカッティングで作ります。1枚毎にカットするため大ロットには向きません。また、インクシートをカットするため単色のみとなります。
 

PCデータや画像、手書きのイラストや絵画など、写真やスキャンができるものであれば、フルカラーでプリントすることができます。ただし、プリントできる素材はポリエステル100%のホワイト生地のみに限定されます。仕上がりは非常に美しく、生地自体に結合するため風合いと通気性は抜群。最近ではスポーツウエアのカラフルな柄はすべてこの方法です。





昇華プリントは、特殊なインクを一旦転写シートに印刷し、その後ポリエステル生地に200度という高温でプレスをかけて、インク自体をポリエステル分子と結合されるというものです。そのためラバーインクや転写のように、生地の上に載っているという印象はなく、触れた感じは生地の風合いのみとなります。通気性は100%阻害されません。そのため、お薦めはスポーツなどで多量の汗をかき、素早く乾かしたいというウエアに最適なプリント法です。






当店でボディを購入していただく場合、オーダー枚数に応じて以下の割引をいたします。




ウエアについては、メーカーカタログをダウンロードの上ご検討下さい。
どちらのメーカーも国内メーカーで、中国工場にて製造しています。
上記の割引率は、カタログ内の価格に対して計算されます。
ユナイテッドアスレ
pdf形式/ファイルサイズ8.4M
※カタログ内の[spot]マークの商品は
定番ではあありませんのでご注意下さい
プリントスター
pdf形式/ファイルサイズ32.6M
2008年版の最新カタログがご覧頂けます


ウエアの持ち込みについて
持ち込みウエアへのプリントは割り増し料金なしでお受けしておりますが、プリント作業でミスが発生した場合は、ウエアの弁償は一切しないという条件でのみお受けしております。仕上がり数量が必ず必要な場合は、予備のウエアをご用意下さい。ミスがない場合はプリントせずにご返却します。また、ミスが発生した場合は、その分のプリント代金は頂きません。以上の点につきまして、ご了承の上お持ち込み下さい。