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ステッカーには、用途に応じて幾つかの種類があります。製法が異なるほか、耐候性などの使用条件も異なります。
お客様が必要としているステッカーはどれが最適なのか、以下の表を参照して見つけてください。
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左の項目から適用内容を順に追ってください
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用途→
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耐候性→
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特徴→
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製作数量→
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最適なステッカーはコレ
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・クルマやバイクの外装に貼る
・サーフボードやスノーボードに貼る
・屋外の構築物・看板などに貼る
・ドアやガラス面に貼る
・チームやクラブのアイテムに使う
・販売目的で製作する
・船の船体など過酷な条件で使用する |
3年以上
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サイズは横幅で
40cm以下である
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1枚〜数十枚
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数十枚〜数百枚
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サイズが横幅で
40cmを越える
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1枚〜数百枚
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2年以下でも良い
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サイズは横幅で
1m以下である
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1枚〜数十枚
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| ・色数が1色〜数色程度である |
3年以上
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サイズは横幅で
40cm以下である
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数十枚〜数百枚
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サイズが横幅で
40cmを越える
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1枚〜数十枚
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2年以下でも良い
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サイズは横幅で
1m以下である
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1枚〜数十枚
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・フルカラー印刷
(写真・グラデーション・ぼかしなどが入る) |
2年以下でも良い
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サイズは横幅で
1m以下である
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1枚〜数十枚
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耐久性は不要
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サイズは横幅で
10cm以下である
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数十枚〜数百枚
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・屋外では使用しない
・ファイルや瓶などに貼る
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耐久性が必要
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サイズは横幅で
40cm以下である
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数十枚〜数百枚
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耐久性は不要
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サイズは横幅で
10cm以下である
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数十枚〜数百枚
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最も一般的な「ステッカー」といえばこのタイプのことを言います。シルクスクリーン印刷法で製作するため、量産が得意で、かつ屋外耐候性も抜群の製品です。屋外で風雨や強い紫外線、海水などを浴びる過酷な使用条件であれば間違いなくコチラをお薦めします。極端に大きなサイズが作れないことや、必ずベースが必要で四角形や円形などの形状になるので要注意。主な用途としては、クルマやバイクの外装に貼る、屋外の構築物(看板、支柱、ガードレール、ガラスなど)や、屋外で使用する道具類などに貼る場合は最適です。ただし、写真やフルカラー、非常に色数の多いデザインには不向きです。 |
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| ■製作方法:シルクスクリーン印刷法 |
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シルクスクリーン印刷は、写真のような版を色毎に製作します。例えば3色刷りなら3版を製作し、各色毎に版を取り替えて印刷します。1色印刷する毎に乾燥させ、乾いたら次のインクを載せるという工程で、非常に手間と時間がかります。また、当店では小ロットで製作することが多いため、ご覧のように手作業で一枚ずつ印刷しています。見た目は原始的な製法ですが、世界共通の印刷法で、この印刷法は、最もインクの被膜が厚く、屋外耐候性はこれに勝る方法はありません。なお、量産性が非常に高いため、たくさん作ると単価はグンと下がります。当店の単価表にない数量は別途見積もりを依頼してください。 |
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クルマのガラスやドアに大きく貼る、お店のウインドに文字や柄を貼るなどの用途には、コチラの選択肢しかありません。1枚から作ることができるのも魅力です。またクラブやチームのアイテムとしては、上記のプリントタイプより高級なステッカーとして位置づけられています。近年では看板用途としては使われない傾向にあります。今後は趣味の世界で生き残っていくステッカーではないかと考えています。なお、単色での指定しかできないのがマイナス点といえます。 |
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| ■製作方法:カッティングシートのマシンカット |
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カッティングステッカーは、専用の塩ビシートをコンピュータを使い、切り抜いて作られます。カット自体はコンピュータとカットマシンで行いますが、不要な部分の撤去(カス取り)は手作業になります。そのため著しく細かい文字や絵柄は製作できません。またシートの色が固定されるために、多色の製作もできません。屋外耐候性については、専用シートに屋外耐候レベルに応じた製品があり、必要に応じて選択します。一般的に耐候性が高いと値段も比例して高くなります。また、1枚毎に製作できるというメリットの反面、大量生産が出来ないデメリットもあり、量産しても、それほど価格は下がりません。 |
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1枚のみ必要、フルカラーで印刷したい、写真を使いたい、などのご要望にはこのタイプとなります。塩ビシートに業務用インクジェットでプリントして製作します。そのためベースはホワイトしか選択肢がありません。また、屋外耐候性がMAX3年前後ですから、長期利用にも向かない製品です。また、絶えず水にさらされるサーフボードや船舶の外装にも不向きです。何色使おうと価格が同一の点が魅力で、しかも小ロットであれば、プリントステッカーより遙かに格安となります。それは製版作業が不要で、PCからダイレクトにプリントできるため、手間が少ないためです。納期が非常に短い点も長所といえます。プリンタの性能が向上してくると、小中ロットなら今後は主流となるステッカーです。プリントステッカー同様、必ずベースが必要で四角形や円形などの形状になるので要注意。 |
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| ■製作方法:インクジェット印刷 |
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現在、ステッカーや看板の製作では最も主流といえる製作方法です。フルカラーで印刷できる、小ロットで製作できる、屋外耐候性がそれなりにある、版が不要、カッティングのようにカス取りは不要、などの利点から、特に看板業では、インクジェットマシンを持たない会社は皆無といえます。デメリットは量産ができない、金銀などの特色が印刷できないなどがありますが、その点を除けば、非常に便利なステッカーです。ただし、ベースはホワイトしか選択できません。透明やアルミシートは作れないので要注意です。前述の通り量産が不得意なため、たくさん製作しても価格は下がりません。というか、大ロットはお断りしています。 |
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クルマやバイクの車名、ヘルメットのメーカーロゴ、アルミホイルのメーカーロゴなどに幅広く使用されている、印刷タイプの特殊なステッカーです。文字のみが残るステッカーで、通常はある程度のロットがなければ製作することができません。しかし、カッティングタイプでは製作不可能な小さな文字や絵柄の表現が可能なため、ブランドイメージを大切にする会社や店舗などでは定番となっている高級ステッカーです。一度貼ってしまうと、削らないと剥がれないという短所はありますが、ステッカーの中ではKING級の高級タイプです。数10から数100単位の製作になればカッティングタイプより割安になります。これは見積もりを取っていただき比較してください。 |
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| ■製作方法:シルクスクリーン印刷法 |
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製法自体は、超耐候性ステッカーと同じ、シルクスクリーン印刷法です。特殊なインクを専用のシートに印刷し、その上から粘着用の糊を印刷して作られます。屋外耐候性が非常に高く、かつ細かな文字やデザインに対応できるため、幅広い分野で活用されています。ただし、ある程度のロットが要求され、特殊なインクを印刷するため、版も特殊となり、かなり高価になります(1版21,000円)。ですから、小ロット製作には不向きです。通常は、サイズにも寄りますが、500〜1,000枚以上の製作に向いています。 |
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ファイルや封筒、包装、瓶のラベルなどに貼る、紙製で使い捨てに近い用途に使われるものです。当店の場合はフルカラー小ロットで製作できるため、使い捨て利用というよりは、簡易利用のステッカーというイメージでご利用が多いようです。ベースは紙ですから耐候性はゼロです。雨はおろか水濡れにも弱いため、屋外では使用できません。 |
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| ■製作方法:オンデマンド印刷(トナー型) |
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一般的に、シール印刷は専用のシール印刷機で製作されますが、小ロット製作ができず、数千から数万枚という数を要求されます。ところが、数十枚から数百枚しか使用しない、という要望もかなりあります。その場合は、オンデマンド印刷機による製作になります。当店はこのオンデマンド型になります。小ロットで、かつフルカラーというメリットのため、気軽にご利用されています。 |
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