超耐候性プリントステッカーは、強靱な耐候性を出すため
にスクリーン印刷法を用います。この印刷法はスクリーン製版という高価な版を使用します。他店では1版あたり10,000円〜20,000円というところもあるほどです。ですが、当店では製版代金は無料です!製版代金はプリント代金に含まれているのです。
使用しているインクは、業界でも最も紫外線に強靱といわれるメーカのものを使用しています。このインクの調合法により、一般的なソリッドカラーから、メタリック、パールといったインクもラインナップしています。さらにベースとなる素材も21種類も用意しています。これらの組み合わせでオリジナリティのあるステッカーを作り上げることができます。詳しくは、プリントの説明、ベースの説明ページをご覧ください。
ステッカーの価格を決める要素は、サイズ・色数・形状・数量の4要素で決まりますが、これを規格化し一覧表で価格を決定しています。計算にはちょっとした慣れが必要ですが、理解できる方なら逐一見積もり依頼をしなくても計算できるようにしています。他店との価格比較にご検討ください。なお、希望のサイズが規格外の場合も多々あります。その場合はお気兼ねなく見積もり依頼をしてください。営業日であれば即日ご返答しています。
ステッカーの価格は、ベース価格+印刷料金+オプション料金(型抜きなど)を合算したものとなります。別ページに価格一覧表を掲載していますが、欄が非常に多くわかりにくいかもしれません。その場合はお気軽に見積もりをご依頼ください。

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| 最もポピュラーなベースシートで、指定無しにオーダーされるとこのシートを使用します。厚さが100ミクロンあるため、クルマやバイクの外装や屋外看板向けに使用します。 | ガラス看板やクルマの外装など、過酷な環境に使用する場合はこちらの厚さ100ミクロンタイプがお薦め。特に厚さの指定がなければこのタイプを使用します。 | ヘルメットやボトルなどの、曲面へ貼りたい場合に使用する薄手のホワイトシートです。大きなサイズですと、薄すぎて貼りにくくなります。50×100ミリ以内のサイズでご利用下さい。 | 厚さが50ミクロンと薄く、アクリルなどのプラスチック系に貼る場合に適した、透明度の非常に高いシート。スノーボードや車輌などの外装には薄いのでお薦めしません。 |
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透明シートの注意事項透明シートは使用するインクにより裏側が透ける場合と透けない場合があります。レギュラーインクの場合、白インクと混ぜ合わせて調色するカラーは透けにくく、単独で使用する「赤」「黄色」「オレンジ」は透けます。またパールインクはすべて透けますが、メタリックインクはほとんど透けません。ただし、シルバーやゴールドはやや透けます。透け防止には一度白インクを印刷してからカラーを載せます。 |
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※アルミ系のシートは、ポリエステルフィルムにアルミを蒸着しています。そのため中熱には強いのですが、アルミ箔が燃えるように、高熱には耐性はありません。ご注意下さい。 |
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| 耐熱性を要求する場所に向いたシートです。おおむね200℃までは使えるようです。さすがに直火は無理ですが、摩擦や排気などで高温になる箇所に使用できます。 | トラック系でよく見かける特殊なシートです。プリズムの1駒は6ミリ角と小さめです。かなり特殊性が高いのですが、お値段も相応に高いです。 | 写真撮影に難儀しました。ちょうどCDの盤面と同じようなレインボーカラーに輝くシートです。予算が許せばこれは目立つシートです。 |
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車のライトなどが当たると再帰反射するシートです。再帰反射とは、入射した光が再び入射方向へ帰る反射現象を指します。夜間の安全確保や看板などの用途に向いています。 |
環境問題から塩ビ系は使用したくないという場合は、こちらのユポシートをお薦めします。燃やしても有毒ガスが出ない化学系シートです。ただし、発色がやや悪く、曲面追従性もありません。 |
反射シートの使用例 |
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反射シートにはレギュラーインクからパール・メタリックインクまで、すべてのインクに相性が良い。インクの食いつきが良く強い光沢が出ます。 |
夜間、真っ暗な場所で手持ちのステッカーをフラッシュ撮影した写真。インクによって文字だけが反射する場合と、インク色に反射する場合とがあります。 |
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セイコーアドバンス社のSG700という超耐候性インクを使用しています。通常のステッカー用インクは、紫外線試験において400時間が標準ですが、このSG700インクは1000時間をクリアするものです。紫外線カット保護フィルムと合わせて、非常に耐候性の高いステッカーを製品化しています。
インクのカラー指定につきましては、DICカラーガイドの番号指定が最も望ましく、DIC指定ができない場合で、シビアなカラー指定がある場合は、サンプルとしてカラーチップをご用意下さい。データや画像上の着色にインクカラーを合わせることはできません。お客様とのモニター環境が異なるためです。シビアなカラー指定がない場合は、仕上がりの色合いについてクレームはできませんのであらかじめご了承願います。なお、インクは印刷の都度調合するものですので、DIC指定でも、カラーチップ指定でも、限りなく近似色での仕上がりとなります。100%完璧には同じになりませんので、あらかじめご了承願います。


メタリックインクはレギュラーインクにシルバーを合わせてつくりますので、パールインクよりもキラキラ感が強い印刷となります。ただし、インクによって適さないものもあります。特に淡い系のインクは適しません。なお、隠蔽性が高いためクリアベースでも白打ちの必要がありません。また、メタリックインクは下記以外でも調合できますが、シルバーを混入するため明度が落ちるのであらかじめご了承下さい


パールインクは透明のメジュームにパール粉を混入してつくるインクです。細かくキラキラ輝きます。インクの調合の際、メジュームの量で明るさを変えることができますので、指定の際は淡く・標準・濃くのいずれかを決めて下さい。無指定の場合は標準で印刷します。


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型抜きは自由な形状を指定できるほか、ロットを要求せず10枚から可能です。
また計算方法も1枚あたりの単価計算法を取っています。
10枚なら500円、100枚なら5,000円と非常にわかりやすい設定です。


従来の印刷屋さんでは、型抜きには金型を造り打ち抜いています。その場合、金型代金と打ち抜き手数料が必要で、数量にかかわらず数万円が必要です。当店では小ロットのお客様が多いため写真のような専用の平板型抜きプロッタを使い作業をしています。これによりわずか1枚からでも安く全抜きのステッカーを造ることができます。 |

この写真の中で「T」の文字のステッカーと、左下の「Love Jam」のステッカーは、金型で抜くことは出来ません。1枚ずつカットするというデメリットはありますが、低価格で小ロット対応の型抜きは他店にアドバンテージを持っています。 |
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