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個人の方で、絵画、イラストや漫画、そのほか切り絵、版画など、創作活動を行っている方々には、
業販と同様の取引を行い、創作活動をサポートしています。


特別価格で商品を提供できる方は、以下の活動を行っている必要があります。
  • 芸術活動として個展を実施している方
  • 自身のホームページを開設して、広く世間一般に対して広報をしている方
  • すでに自身の作品でオリジナル商品を製作発売している方
具体例 (岩手在住のアーティストの皆さんです)



小林志保子さん
岩手県花巻市生まれ。岩手大学教育学部特設美術科卒業
2001
「美の国わが故郷-岩手東和のこころ」/萬鉄五郎記念美術館 (岩手)
2002
深沢紅子顕彰企画全国公募展「花を描く展」奨励賞/深沢紅子野の花美術館(岩手)
個展 Gallery 彩園子 (岩手)
2004
「METAMORFOSI  NEL  TEMPO」/ART POINT BLACK(フィレンツェ)
2005
「街かど美術館アート@つちざわ〈土澤〉」/花巻市東和町土澤商店街」(岩手)
個展「春を待つ」/Gallery 彩園子 (岩手)
2006
平成17年度岩手県美術選奨 
2007
「VOCA展2007現代美術の展望-新しい平面の作家たち」、上野の森美術館(東京)
2008
N.E.blood 21/リアス・アーク美術館(岩手)
わたしと植物/湯本美術展示館(岩手)
個展会場にて、展示した絵画を元に、マグカップ、封かんシール、絵はがきなどを製作販売。1週間の期間中、来場の記念に買い求める方が大変多く、出展費用の大半を賄うことができました。グッズが売れるというのは、作品自体にもパワーがなければなりません。会場で作品を観て感動された来場者が、その感動を家に持ち帰ることができるということから、相互効果があったのではないでしょうか。


なつやましげきさん
本業はサラリーマンですが、趣味で本格的なアニメ創作活動をしています。市内で行われるアート関連のイベントに積極的に出展し、作品展示やグッズの販売を行っています。


GETSUさん
まだ20代前半の女性切り絵師ですが、怪しい作風がとても印象的で、市内のイベントで出展すると、自身で製作した切り絵の額装品やハガキなどを販売しています。2009年からはマグカップやTシャツなどの製作販売をお手伝いすることになっています。


石田義信さん
切り絵でバイクを表現するという作風が、日本で唯一といわれる切り絵師石田さん。ホンダやカワサキの公認作家でもあります。代表作のバイクの切り絵は1枚数万円するため、レプリカとしてマグカップなどを製作販売しています。